
特定のサイトだけ開かない|原因の見分け方と安全な対処法
ほかは見られるのに特定のサイトだけ開かないとき、エラー表示をDNS・接続・HTTP・証明書・ページ機能に分け、安全な公開URLを条件別に比較して確認先を絞ります。

特定のサイトやアプリだけ使えない、DNSエラーが表示されるなど、通信経路の一部に問題があるケースを解説します。
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特定のサービスだけ使えない症状は、サービス側の障害、ブラウザやアプリ、DNS、VPNなどが関係します。設定変更の前に再現範囲を比べてください。

ほかは見られるのに特定のサイトだけ開かないとき、エラー表示をDNS・接続・HTTP・証明書・ページ機能に分け、安全な公開URLを条件別に比較して確認先を絞ります。

特定のブラウザだけサイトが開かない原因を、Chrome、Safari、Edgeで、同じURLの別ブラウザ、プライベート画面、拡張機能、Secure DNS、サイトデータの順に安全に切り分けます。

Webやほかのアプリは使えるのに、特定のアプリだけ通信エラーになる原因を、障害情報、認証、アプリ権限、Wi-Fiと別回線の順にデータを消さず切り分けます。

「DNSサーバーが応答していません」と表示されたとき、1台か全端末か、1ドメインか複数か、別回線ではどうかを比較し、回線、ルーターのDNS中継、端末設定、VPN、キャッシュを安全に切り分けます。

「サーバーのIPアドレスが見つかりません」「ERR_NAME_NOT_RESOLVED」と出たとき、URL、別ブラウザ・別端末・別回線の結果から、端末のDNS、キャッシュ、社内名、ドメイン側設定を切り分けます。