はかせ、ルーターとONUを再起動したいんだけど、電源を入れ直す順番はあるの?
ルーターとONUの再起動では、電源を切る順番は契約先または型番別説明書を優先し、電源を入れる順番は回線側から1台ずつが答えじゃ。 ONUまたはモデム、ホームゲートウェイ、市販ルーターまたはメッシュ親機、メッシュ子機、端末の順に起動し、それぞれの正常表示を待ってから次へ進みます。 公式5ガイドを比べると、電源を切って待つ時間は30秒以上から約5分まで幅があり、停止順も同じではありません。 自己判断での再起動は1回で止め、公式案内または担当者が再試行を指示した場合だけ、その回数と間隔に従うのじゃぞ。
電源操作を中止する条件
煙、火花、異臭、異音、変形、通常と異なる発熱、水濡れ、破損した電源部があれば触れないでください。 落雷中も操作を中止してください。 ファームウェア更新、設定保存、自動設定の処理中は電源を切らないでください。 医療、警備、見守り、ひかり電話、共用設備に影響する機器は、管理者や契約先へ先に確認してください。 110、119、118へ試験発信してはいけません。 光コネクターの端面へ触れたり、のぞいたりしないでください。
RESET、INIT、初期化ボタンは押さないでください。 PoE、UPS、バックアップ電池がある機器は通常のプラグ操作だけで止まらないため、説明書を優先してください。 SSID、暗号キー、管理用パスワード、QRコード、MACアドレス、製造番号が写る画像は公開しないでください。
4段階で安全に再起動する
1. 機器と影響範囲を記録する
壁から端末までを並べ、貸与品か市販品か、電話やテレビが依存しているかを記入します。 機器の役割が不明なら、電源を切る前に確認してください。
表は横にスクロールできます →| 機器 | 型番 | 起動順 |
|---|---|---|
| ONUまたはモデム | 記入 | 最初 |
| ホームゲートウェイ | 記入 | 次 |
| 市販ルーター | 記入 | 次 |
| メッシュ親機 | 記入 | 次 |
| メッシュ子機 | 記入 | 最後 |
| 電話 | 可否 | 確認 |
| テレビ | 可否 | 確認 |
| 有線端末 | 可否 | 確認 |
| Wi-Fi端末 | 可否 | 確認 |
2. 公式手順と待ち時間を選ぶ
契約と型番が一致する案内だけを使います。 メッシュWi-Fiは、公式アプリに再起動操作があるか確認し、親機と子機の型番別手順を優先してください。
表は横にスクロールできます →| 公式案内 | 電源断後の待ち |
|---|---|
| ドコモ光 | 30秒以上 |
| SoftBank 光 | 1分 |
| CC9 | 2分 |
| I-O DATA | 約5分 |
| バッファロー | 1分 |
3. 通信を終了し、契約先の停止順を確認する
保存、通話、配信を終え、契約先の順で1台ずつ電源を切ります。 例として、ドコモは端末側から、CC9は貸与ONUから始める案内です。 一つの停止順をすべての契約へ一般化しないでください。
4. 回線側から起動して確認する
指定された待ち時間後、ONUまたはモデムから起動し、型番別の正常ランプを待って次へ進みます。 ホームゲートウェイ、ルーター、メッシュ親機、子機、端末の順で接続し、各段階を記録してください。
表は横にスクロールできます →| 確認 | 結果 |
|---|---|
| ONUランプ | 正常/未確認 |
| 有線LAN | 利用可/不可 |
| Wi-Fi | 利用可/不可 |
| 電話とテレビ | 利用可/不可 |
再起動と初期化の違いも混同防止に使ってください。
復旧しないときの相談メモ
契約先、発生時刻、各機器の型番と役割、公式手順URL、停止順、起動順、待ち時間、ランプ、有線、Wi-Fi、電話の結果を記録してください。 貸与機器は契約先、市販機器はメーカー、共用設備は管理会社へ伝え、再起動を繰り返さないでください。
